えもぷの歯列矯正リベンジ日記。

グ○ーポンの格安矯正で失敗したえもぷが、心機一転、追加で100万円払って歯並びを綺麗にする日記です。

歯型を取って来たよ。

今日歯型を取って来ました。

 

さあさあ、二度目の矯正が再始動しました。

本日は歯の型取り。上と下の歯につける装置を歯型を元に作ってもらいます。

実は先週、上の奥歯に歯の隙間を広げるゴム、通称青ゴムを入れてもらいました。

人により痛いとか不快感がひどいとか感想はいろいろですが、わたしは全く違和感なく一週間を過ごすことができました。

もともと歯の隙間ができていたみたいです。

今日は、歯型を取る前に奥から2番目の歯に金具でできた輪っかを装着しました。

歯の内側に何か出っ張りができて下に当たって嫌な感じ。

上の歯は、まずは歯を並べる装着をつける前に、奥歯をもっと奥に移動させる装着をつけるそうです。

それによりうまく隙間が空けば、歯を抜かない選択もあるかも、、と嬉しいお知らせなのです。

 

次は1ヶ月ほど空いてしまうのですが12月23日。いよいよ装置を歯につけます。

今回は上下ともに裏側の見えない装置を選択した為か、なんだか緊張感が全くないなぁ。

ま、装置がついたらまずはしゃべるのにかなり苦労があるらしいので、これからの1ヶ月を堪能しよーっと。

 

 

近況報告

お久しぶりです。

色々忙しくて更新ができませんでした。

が、メールでお問い合わせ頂くこともけっこうあり、やっぱりブログを作ってよかったなって思っています。

ブログを更新していなかった間、実は矯正は全く進みませんでした。

何故かと言うと、グルーポンのヤブ医者のせいで、歯茎が酷い歯周病になってしまっていたのです。

再矯正を決めた先生から「今は矯正ができる口の中のじょうたいではないです。まずは歯茎の治療をして、それが治ったら矯正しましょう」と言われました。

それも結構ショックでした。

まさか2週間に1度歯医者に行って、口の中を見てもらっているのに、自分が歯周病になっているなんて思ってもいなかったです。

(前のヤブ医者は2週間に1度患者にこさせて治療費はもらわないものの、保険診療をしたということにして国からお金をもらっていた詐欺医師でした、)

それから半年ほど紹介してもらった一般歯科に通い、やっとこの度矯正ができることになったんです。

先週久しぶりに二度目の矯正をお願いする先生に会いに行き、宜しくお願い致します、と行ってきました。

当初ハーフリンガルのつもりでしたが、フルリンガルにきめました。

お値段は予算を大幅に超えて110万円。

仕方ないですね。頑張ります!

日曜日に歯型をとりにいってきまーす。

では。

ここがヘンだよヤブ矯正。その2

ヤブ矯正のへんなところを晒していくこのシリーズ。
1回目はこちら。

kyousei.emmop.com

すべて衛生士任せ! 

なんと、ここの歯医者はある一定の期間(1年くらい)、矯正計画やブラケットの付け替え、ヤスリでの歯のディスキング、ほぼ矯正の全て歯科衛生士に任せていたのです。

歯医者は全くチェックせず、衛生士がわからないことがあれば歯医者に質問するという形式でした。

歯医者よりも衛生士のほうがこちらの質問に丁寧に接してくれたので、まいっかと思っていたのですが、結果最悪

考えてみると教育も受けていないずぶのシロウト同然の衛生士ができるわけないですよね。。

なんであんなに衛生士さんが堂々と治療というか矯正を仕切っていたのか、さっぱりわかりません。

「衛生士さんはどこでどなたから矯正のノウハウを習ったのですか?」と聞こうと思っているうちになぜか担当が歯医者に変わり、その衛生士さんと会うことはなくなってしまいました。

私の担当は4年のうちに、歯医者→衛生士→歯医者という順で変わったのですが、私には何の説明もなかったのでそれも変なところですね。なんだか呆れてしまいます。

カウンセリングの時に

上記の経験から、カウンセリングの時に「先生がきちんと経過をチェックしてくれますよね?」と聞いてみたら、「当たり前でしょ」と言われました。

「前の歯医者では衛生士がブラケットをつけたり歯を削ったりしてたんで、、」というとそれはありえない、とのこと。

でも、世の中にはとんでもない歯医者がいるので、カウンセリングの際には一応聞いておいたほうがいいと思います。

きちんと先生が対応してくれるって当たり前のことですが、とても重要なポイントですからね。。

美容室では、担当の美容師さんが始めから終わりまで施術してくれるところと、担当の美容師さんが他の方にやり方の指示を出し、他の方が施術するところがあると思います。

歯医者さんもこのような2種類に分かれるのかなぁ。

後者のほうが効率がいいのはわかるのですが、わたしはなるべく他の人に任せないで、歯医者さんに対応してほしいなぁって思ってしまいます。

なかなかカウンセリングでそれを見抜くのは難しいと思うのですが、そういう目線を持って先生と話してみるということも大事かもしれませんね。

ここがヘンだよヤブ矯正。その1

へんなところがいっぱい。

いま思い返すとヤブ矯正には変なところがいっぱい。

当時は今回のようにカウンセリングにたっくさん行ったわけでもなく、ただなんとなーく「安いしやってみるかぁ」って思って始めてしまったので、そのへんなポイントに気が付きませんでした。

このシリーズではヤブ矯正のへんなポイントを書いていき、カウンセリングの段階でどのような情報を聞けば、ヤブ医者への献金を防げるのか書いていきます。

治療計画(コンサル)なし!

通常の矯正専門の歯科医院では、精密検査をして、その結果をもとに先生がシミュレーションや治療計画を作り、その計画に沿って矯正を進めていきます。

もしその計画から変更があったらその都度話し合って「噛合せと歯並びをよくする」というゴールに向かって進んでいきます。

しかし、ヤブ矯正はそうではありません

初回に型とりとレントゲンはしたのですが、治療計画はありませんでした

歯を抜く必要はない、歯を少しづつ削ればいい」
「始めは下のブラケットをつける。それから上の裏側にブラケットをつける」

レントゲンも見ない、歯型も見ない状態で、上記2点のみ決めて矯正開始となったのですが、その後4年かけてもその通りになんて進まなかったし、結局、とんでもない出っ歯になってしまったのです。

「抜かなくても、今よりは出っ歯にならない」とヤブ医者は言っていましたが、どこをどう見てそういったのでしょうか。。

↓とんでもない出っ歯になった遍歴。

kyousei.emmop.com

治療相談があるかきちんと知ること。

まず、歯列矯正を始める方は、初回のカウンセリングに行かれることと思います。その際に矯正開始から終了までの流れをきちんと聞くことです。

大体(というか全ての)矯正専門歯科医院では以下のような流れで矯正をスタートさせます。

  1. 初回カウンセリング(30〜45分)(無料〜3,000円程度)
  2. 精密検査(30〜45分)(15,000円〜50,000円程度)レントゲン、歯型、口腔内写真等。中には尿検査までするという歯科医院もありました。
  3. 治療計画のコンサル、診断(30〜60分)(料金は、精密検査とセットにしているところが多い。)ここで治療方針、費用について具体的な話し合いをする。一番大事なポイント。

きちんとこの流れの段階で自分で納得できるような歯科医院でないと、絶対に後から後悔します!

歯列矯正は行き当たりばったりで希望通りにいくような簡単なものではないので、提案された計画が少しでも曖昧だったり、料金について不明瞭であったりしたら、きちんと質問をしてきちんと話し合いをして、我々患者と先生とで、きちんと理解することが大事だと思います。
(ただ、他の方のブログ等を拝見しますと、具体的な期間については、ベテランの先生でもこの段階ではなかなか推測するのが難しいようで、当初2年と言われたが、2年半かかった、とかいう体験談も見受けられます。)

逆にいうと、3番の段階でどうしてもあれ?変だな?と思ったらそこで次の歯科医院探しをするべきだと思います。

 

精密検査代がもったいないという気持ちは本当に本当によく分かるのですが、後から歯科医院を変更するのはほぼ出来ない(というかまたイチからお金がかかる)ので、決定は慎重に慎重に行うことが重要です。

と、失敗者は語ります。。

 

精密検査

精密検査をしました。

先日精密検査をしてきました。

家から近い港区の歯科医院DとEで悩んでいたのですが、結局2回めのカウンセリングを受けたのは、D歯科医院だけ。2回目のカウンセリングの帰りにそのまま精密検査の予約をしてしまったのでした。

当初は、精密検査を受ける前にE医院でも2回めのカウンセリングを受けてみようと思っていたのですが、仕事が忙しいかったのとカウンセリングに行き過ぎて正直疲れてしまったのとがあったので、EはパスしてD医院で精密検査を。

本決定は治療方針が決まってからですが、もう先生にこのブログも見られてしまったみたいだし笑 ここで決めると思います。
先生、「大変だなぁ」っておっしゃていましたが、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

精密検査詳細

精密検査は大まかにレントゲンデジカメでの写真歯の型とりの3種類にわけられました。
料金は45,000円+消費税。全ての精密検査をすると50,000円+税だったのですがわたしの場合、1種類は必要ないということで45,000円でした。

レントゲンは、2種類の機械を使って撮りました。最後にレントゲンを撮ったのは4年前なのですが、それから機械がすごく進化していて、どちらの機械も初めて見るもので緊張しました。

特に両方の耳の穴に何か突起物のようなものを入れて、レントゲンを撮る機械は、ちょっとこわかったです。

デジカメでの写真は正面、斜め、横向きの写真を口をびーっと広げた状態で撮ります。やばい顔になってそうで恥ずかしい、、

普通の状態で「自然に笑って」と言われて撮ったものもあったのですが、もともと人見知りな上(レントゲンの担当の方は初対面だった)、よくわからない機械でいろいろレントゲンを撮ったせいもあって、全然上手に笑えなくて、「え、、それ笑顔??」って感じで見られてしまいました。

急に(*^^*)って笑うのはすごく難しいですね。。

やっと写真が終わると、診察台へ移動して先生が登場です。

先生が上下の型をとって下さいました。型を取る粘土みたいなやつもピンきりなのでしょうか。型とりにかかる時間がこれまで通っていた所の半分くらいだったのでびっくりしました。

また、歯茎のチェックもしました。前歯が歯肉炎になっているというご指摘を頂き、糸ようじと歯ブラシをきっちりしないとまずいということ。

ちゃんとしないとなぁ。

検査結果は

全ての項目が終わり、検査の結果と治療計画は検査日の10日後以降でわかるということでしたので、また予約をして帰ってきました。

新矯正生活、一歩前進です!

 

 

抜歯でインビザラインの欠点

インビザラインについて聞いてみた。

前回渋谷の渋谷C歯科でインビザラインを勧められたわたし。

 

kyousei.emmop.com

気持ちはインビザラインに傾きつつ、カウンセリングに行き始めた段階で1度行ったことのある港区D歯科に再訪問してきました。

ここは裏側がメインの先生なのですがインビザラインも取り扱っているのでそれぞれの長所や短所、わたしの歯におすすめはどちらか、という事を聞きに行きました。

先生はインビザラインについて、下記のポイントを教えてくれました。

予定通り歯が動かない。
歯全体に均一の力をかけて動かしていくため、動きの悪い歯が1本あると予定が狂う。
シミュレーションの時点で完璧でも、仕上がった段階で少し微調整したい場合がでてくる。
以前よりだいぶ進化しているが、まだまだ発展途上でブラケット+ワイヤーにまさるものはない。

やっぱりそうだよなぁ。コンピューター通りに行かないときもあるよな。

先日行った銀座のインビザライン専門歯科医院(記事にはしていませんが)では歯をよくする、というゴールは一緒で裏側矯正、インビザラインどちらの方法をとっても一緒です。

ということだったけど、やっぱり毎月先生に観てもらって調整してもらうほうがいいに決まってるよな。。

 

えもぷカウンセリングの方向性 その2

ここまで来てやっと2件の歯科医院に絞れました

そしてインビザラインではなく、裏側矯正(上は裏側、下は表のハーフリンガル)にします。

どちらも自宅から近く通いやすく、先生もすごく丁寧な歯科医院DとE 。

D歯科医院は先日2回めのカウンセリングをしていて、すごく感じの良い先生です。

初回でこりているので、ノリが良くて「○○だよねー、」とか「うん、大丈夫大丈夫」みたいなフランクな先生よりも、
落ち着きがあって、あくまでも敬語で真摯にこちらの言うことを聞いてくれる先生のほうが信用できます。

E歯科医院は自宅から徒歩圏内で、先生もすごく丁寧です。
Eのほうが若干Dよりもお値段が安い。ここでももう一度先生に話を伺って、どちらにするか決めたいと思います。

本当は2件とも精密検査して、治療計画を聞いた上で決めたいのですが、精密検査には1件4万円+税がかかるため、迷ってしまいますね。。

完全に納得できるってなるとやっぱり2件ともに精密検査するのがいいと思うんですけど、4万円かぁぁ。

うーん。

 

 

カウンセリング体験記 その3 抜歯でインビザライン

その3 渋谷C歯科

私、まだまだカウンセリングに行きまくっています。
今回行ったのは渋谷にあるC歯科です。

カウンセリング基本の流れ。

歯列矯正のカウンセリングの流れは、、

  1. 受付。問診票を書かされる。
  2. 診察台で先生の診察、口の中の写真撮影。
  3. 先生と面談
  4. 衛生士(または受付の人)から金額についての説明

という感じです。

今回のC歯科は、2の診察台の部分がなく、いきなり先生との面談室のようなところへ通されました。

普通の椅子に座った状態で口の中や横顔を先生が鏡を使ってチェック。そしてカウンセリングに入ります。

先生驚愕!

問診票を見た先生が「あ、今まで矯正したことあるんだね?」って聞くので、
「はい、先週までトータル4年やってたんです」と行ったら、

「エエーーーーーーーー??まじ??え??なにそれーー??」と驚愕する先生。
ここの先生は女医さんで、とてもフランクな感じで親身になってくれました。

先生の診断をまとめると、

  • 前歯で全くものが噛めていない状態=奥歯1,2本しか当たっていない
  • もともと全然出っ歯じゃなかったのに無理な矯正のせいで出っ歯になってる
  • 上の歯は2本絶対に100%抜かないとだめ
  • 診察次第で下の歯も2本抜いたほうがいいかも。これは精密検査でわかる
  • 前歯が出てきちゃったせいでほうれい線まで出てきてるよ!ちゃんとケアしないと
  • 何にも良くなってないから、これまでの歯医者には返金してもらったほうがいいよ

ああ、、もう色々な先生に酷い歯並びだと言われ続けて慣れてきてはいるけど、ほうれい線まで言われるとあーあ、あーあ、って気持ちになります。

絶対に見える矯正はしたくないと伝えたら

はじめの段階で上の歯は絶対に裏側矯正じゃないといやだ、表にブラケットつけるのなら矯正せずに放っておきたいくらいいや、というのは伝えていたのですが、ここでまさかの先生からインビザラインの提案が出ました。

インビザラインとは、透明のマウスピース型の装置を使って歯の矯正をする治療法です。

日本で取扱が始まったばかりの頃のインビザラインは、抜歯やひどい歯並び等、重症の歯には向かないと言われていたのですが、先生曰く、ここ1年で抜歯した状態でもインビザラインで対応できるようになったとのこと。

抜いた場所が半年で埋まるくらい、ちゃんと動くと言っていました。
ほほう。それは知らなかったよ。

実際にシミュレーターが作った歯の推移を見せてもらいましたが、すごく早く、キレイに揃っていくのがわかります。うーん、なんかよさそうな気もしてきたぞ。

しかも、完成までのマウスピースが全部渡されるので、病院に通う必要もないそう。うーん。よさそうよさそうよさそう、、、

極めつけは、これまでのヤブ矯正で歯根や歯茎がダメージを受けている可能性が高く、マウスピースのほうが歯や歯茎にとっていいのではないか、と。

うわーー、まよってきたぞ。

デメリットとしては、やはりずーっとマウスピースを付けてなければならないということでしょうね。

ご飯と歯ブラシ以外付けっぱしって言ったって、一旦飲み始めると5,6時間飲むときだってあるし、その後帰って寝ちゃうこともあるし、、汗。

えもぷカウンセリングの方向性。

現在、もう色々な先生の話を聞きすぎて、先生によって全員が全員、違う意見を言うのでほんとに頭のなかがごっちゃごっちゃです。

周りの紹介ってこういう時に便利ですよね。

料金、先生の人柄、病院の雰囲気、どれをとってもイマイチ決められない時に、誰かに紹介されたりすると、あ、信用できるってなりますもんね。

もう、キリがないよな。。というか東京港区、中央区、渋谷区の矯正専門歯科のほとんどを検索またはカウンセリング行ってる気がする。。

ってことでもう決めないとなぁ。

今、裏側矯正2件、インビザライン1件の歯医者の候補があります。
なので追加でインビザライン専門家のカウンセリングに1件行ってみて、この4件の中から決めようと思います!

裏側矯正はもうカウンセリングに1度行ったところなのですが、再カウンセリングを。。先生方、しつこい患者ですみません。。。

 

また、カウンセリングについてアップデートします★

これまでブログで書いてきた歯医者について、具体的な歯科医院の名前を知りたい方は、メールをいただければお教えいたします!

 

えもぷ。