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えもぷの歯列矯正リベンジ日記。

グ○ーポンの格安矯正で失敗したえもぷが、心機一転、追加で100万円払って歯並びを綺麗にする日記です。

カウンセリングまとめ

うーん、どこがいいか決まらない!

心機一転、なけなしの100万円強をかけて挑む矯正。要となる歯科医院がなかなか決まらないでいます。

歯科医院を決めるポイント

今のところの必須項目はこちら。

  1. 都内であること、自宅から通いやすい場所にあること。
  2. 矯正医が日本舌側矯正歯科学会の認定医であること。

あとは、

  1. 先生が親身になってくれそう。
  2. お安いといいな、、
  3. ブラケットやリテイナーを選べたら良いな。
  4. 病院が綺麗だといいな、、

という感じでしょうか。

これに「できるだけ抜歯をしないで治してくれる医者」というのが加わっていたのですが、5件以上の先生のカウンセリングを受けた結果、ほぼ100%の先生から抜歯しなくてはだめだ、と言われたのでもう諦めました。

えもぷ、2017年。上の歯を2本抜きます!! こわいよぉぉぉ。。

また、治療についてはハーフリンガル(下はクリアブラケット)でリテイナーはマウスピース+歯の裏に接着する固定リテイナーを希望しています。

先日行った恵比寿のC歯科はほぼ全ての条件をクリア、そしてお値段的にも許容範囲だったのですが、下の歯の表につけるブラケットがギラギラのメタルブラケットしか扱っていないと言われ、決められませんでした。

(まだ、候補には残っているのだけど)

怖気づいているわたし。

お買い物をする時とか、そんなに悩んだりしないタイプなのですが、さすがに大失敗後の先生選びなのでなかなか決められないでいます。

こんなに迷うのは久しぶりです。

自宅の近所で先生の感触も良かったところがあったのですが、ある日都バスに乗っていたら停留所のアナウンスの際にそこの広告が入っていて、「えーー、儲かってないのかな、やばいのかな」なんて思ってしまって躊躇したり。

こじんまりした雰囲気とアットホームな感じが気に入っていたのに、バスのアナウンスで「矯正するなら〇〇歯科!」なんて言われると、気持ちがげんなりしてしまいます。

日本舌側矯正歯科学会の認定医なら、そこまで皆さん裏側矯正の質は変わらないと思うのですが、、うーん。。。

もう早く決めて次のステップに進みたいのですけど。。。

あと2、3件カウンセリングに行ってみようかなぁ。

 

おしまい。

カウンセリング体験記 その2

 その2 銀座B歯科

私が、これまでに行った5件の矯正歯科のカウンセリングについてレビューするこのシリーズ。

 

今回はその2です。銀座にあるB歯科について書いてみたいと思います。

kyousei.emmop.com

どうしてそこを選んだか。

そこは、大きなグループの歯科医院のようだったので、銀座というと、料金は高いイメージだけど、ちゃんとしているかなと思って選びました。

総合歯科の中にきちんとした矯正の部門があるのがうりで、個人の矯正歯科とどう違うのかな、大手の病院でもみてもらおう、という期待を込めて行ってきました。

ここはカウンセリング費用は無料でした。

待たされる。。そして。。

予約の時間ぴったりに行ったのに、15分−20分ほど待たされました。このあとの予定もあるしもう断って帰ろうかな、って思ったら名前を呼ばれ診察室へ案内されました。

現在矯正中であること、セカンドオピニオンであることは前もって電話の予約の際に伝えていました。
病院によっては、矯正した事がある人はお断り!というところが結構あるので、必ず現在他で矯正をしているのですが、みてもらえますか?と一言入れています。

診察室へ入ると、とても若い女性の方が「医師の〇〇です」と自己紹介。
へぇ、若いのにちゃんと独り立ちしているんだな、すごいなって思っていると、
「現状、どのようなお悩みですか?」と聞いてきました。

なので、これまでどのような治療をしてきたか、どこを治したいかを、持参したメモをもとに説明しました。

すると、女医さんはちょっと困った顔で、「そのメモをお借りしてよろしいですか?」と。わたしのメモを持って、「少々こちらでお待ち下さい」とどこかに行ってしまいました。

数分後。

今度は男性が入ってきました。

彼は私が座っていた診察用の椅子を倒して、口の中を見ます。

それが本当に雑で乱暴でした。口の中を見る鏡をがちゃがちゃと動かして、
「カウンセリングではお金を取れないし、めんどくせぇって思ってるんだろうな」っていうのが手に取るようにわかります。
乱暴な人に口の中を触れるのも嫌になってきて帰りたいモード全開

で、1,2分口の中を見た男性は超威圧的かつ高圧的な態度で、

「まずね、これ、書いてきてくれた紙だけどさ、うちではこの治療のいい、悪いは判断できませんよ?」と言ってきた。

「??それは結構です。(私そんなこと聞いてないんだけどなぁ)現状をご説明した上で、きちんとした歯並びにするには、どのような方法があるか聞きたくてこちらに伺ったのですが。」

「あ、そ。あなたのケースはうちじゃ無理なんで、大学病院に行ってください」

「えーーーーーーー???(*_*)」

「じゃ、詳しい話は彼女(若いコ)から」

男性、スタスタ部屋を出る。

口の中の写真を取ることもなし。それでおしまい。なんだよぉぉ。

最初の女性は困ったような顔で、「うちだと無理なケースなので大学病院に行かれることをおすすめします」と繰り返す。

治療拒否かぁぁ。あからさまな態度すぎてちょっと凹んじゃいます。
時間がもったいないのですぐにその病院を出ました。

総合病院というからにはそれなりに対応がよさそうかな?って思っていましたが、ぜっんぜんそんなことなかったです。

一番酷い病院でした。

 

 

 

ヤブ矯正医との決別 その1

やっと文句を言って辞めてきた。

4年近く通い続けた、クーポンサイトで見つけた歯医者をやめてきました。最後のやり取りについてここに書こうと思います。

はじめに。

予約を入れたその日、歯医者に到着するなりヤブ医者(以下Y)は、受付にいる私に、「どうする?今日(ブラケット)外すの?」と聞いてきた。

前々から外したいとは伝えていたけど、うわ、まじかよ、歯の状態も見ないで外すとかよく言えるよな、と思って

「え、、」と言葉に詰まっていたら「とりあえず見てからにしようか」とY。診察台に通される。

で、口の中を見せ、

「前歯が出っ歯になってしまったと思うんですけど、これ先生どう思いますか?外せる状態ですか?」と聞いた。

「ああ、前歯の角度が今4度くらいあるね。クチビルを噛むくせがあるんじゃないのかなぁ」

Yはいつも私に、クチビルを噛む癖があると前歯が出っ歯になると説いてきたけど、そんなわけなるかい!(カウンセリングの先生にも聞いたら笑われた。。)

私、「いや、前から申し上げている通り、そんな癖はありません」

すると、「これを治すという方法は2つあります。」とY。

因みに今の私の前歯はこんな感じです。他の病院でカウンセリングを受けた際に、デジカメで撮った写真をプリントしてくれたのでそれをカメラで撮りました。

歯のアップなので、気持ち悪い方は見ないでください。。

 

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前歯の角度やばくないですか?これ、4年も矯正した結果なんです。

イヤミさんみたい。。

Yの提案する2つの方法。

で、Yが提案してきた前歯の出っ歯を治す方法は次の2つ。

1. 歯を2本抜歯する。
2. 5,6番をディスキングして、チューブをつけて(?)治す。
※ディスキングとは、歯を削って小さくして隙間を作る方法です。

「先生も歯を抜くのは賛成できないので、ディスキングする方法でどうかな?」だって。

ここでわたくし、、早々に切れてしまいました。

「抜歯??今更ですか?ここからディスキング?チューブ?
この期に及んで何なんですか?何でもっと早く対応してくれないんですか?あとどれくらい続けさせるつもりなんですか?前から出っ歯になっていやだって伝えていますよね?一体、今まで何をしていたんですか?」

Yはやばいと思ったのか、助手にドアを閉めるよう指示。周りのお客さんに聞こえるのがいやだったんだろうな。

で、「最短で3ヶ月で直ります、我慢してもらえませんか」だって。
どういう計算だよwww もう何も信用出来ないので心で笑えてくる。

私。「いや、もうブラケットつけるのは嫌です。裏でやるか、マウスピースで直せないんですか?」(やる気ないけど聞いてみるか)

Y「裏では右の犬歯の角度の問題でつけられないですね。」「マウスピースなら全体的にディスキングすればできると思う」←これも意味わかんない。

私「へぇ、マウスピースでならなんとかなるんですね。大体何個作ればいいんですか?」

Y「3個まではうちが負担してタダで作るようにしますから、、」

私「今までもマウスピースでやったことがありましたけど、なんにも変わらなかったですよね?それ記録に残っていますよね?もしも本当に治るのであれば、治るまでタダでやってください。それなら考えます」

Y「すみません、、、それは、、、できません。」

私「ならもう結構です。ちょっと信用できないので、、今日ブラケットを外してください。」

 

いつもタメ口でなめた口をきいているくせに、急に敬語で話すY。すごく滑稽。
矯正専門医5人が口を揃えてマウスピース矯正は適応しない、との判断を下しているのに、専門医でもなんでもないYさん、今からマウスピースで本当にきちんと治せるのでしょうか。

 

つづく。

カウンセリング体験記 その1

初回のカウンセリングに行った感想を。

カウンセリング体験記シリーズでは、これまでに行った5件の矯正歯科についてレビューしたいと思います。

今回はすべて矯正専門医をネットのみで検索、自分で選んだ5件に行ってきました。
歯医者によってここまで違うんだ、ということをレポートすることによって、みなさまのお役に立てればと思います。

その1 千代田区A歯科

どうしてそこを選んだか。

カウンセリングに行こうと思いったのは母からの言葉でした。

「あなた、、最近歯がでっぱってきてしまっているよ。それ、矯正なんてしないほうがよかったじゃない。そこまで歯並びが悪くなかったのに、それじゃ何のためにやっているかわかんないわよ。絶対なんかおかしいからセカンドオピニオンに行きなさいよ。ブスになっちゃった。。」

それまで、ヤブ矯正歯科に不信感を頂きつつ、なんとなく矯正を続けていたわたしは、この母の言葉で矯正医探しをはじめたのです。

思い立ったが吉日。次の日に診察してくれる病院を探しました。

その当時は、インビザラインなどのマウスピース矯正でちょこっと直せばなんとかなるかなーなんて軽い気持ちだったので、次の日に仕事での外出予定がある地域で探し、いい時間にアポが取れました。

この時にここを選んだポイントは、

- 駅から近かった事
- インビザラインをHPで押していた事

です。
わたしの仕事が、結構時間に融通が効くので次の日に診察を受けられて良かったです。

歯科医院によって初回のカウンセリングが有料なところと無料のところがありますが、A歯科は無料でした。

いざ診察。

千代田区のA歯科。初めてのセカンドオピニオンだったので、勝手がわかりません。

でも、助手の方が親切に診察台まで案内してくださり、口の中の写真を何枚か撮ってくださいました。

その後、先生がやってきて名刺をくれて(あとあとですが、きちんと自己紹介してくれる歯医者さんはポイントが高いです。)

口の中をチェックします。

一通りチェックが終わったらカウンセリングルームのような院長室に移動しました。
ここで今後の治療等の詳細を先生と話していきます。

衝撃の事実。

カウンセリングルームに入ったら、これまでどのような治療をしてきたか、先生に説明しました。
このときは初回だったので何も資料を準備していかなかったのですが、これから後のカウンセリングには、予め、今までの治療を時系列で書いたもの、今不満に思っていること等、話したいことをプリントまとめて持っていきました。

こちらの説明が終わって先生が一言。

「あのーぉぉ、申し上げにくいのですが、えもぷさんの場合は、矯正をしたことのない方と同じだけの治療になると思います。恐らく歯を2本抜かなければきちんとした歯並びにはならないと思います。だいたい必要な費用としては110万円くらいですかね。」

「マウスピースご希望ということですが、恐らくワイヤーでなければ治らないかと。。」

((((;゚Д゚))))

心のなかで「そんなこたぁねーだろーー。こちとら4年もやってきたんだぞ。他の病院にも行って聞いてみなきゃいかんな。」と思っていたら、

先生はそれも見越したような、まるで仏のような顔で

「恐らく他の矯正専門医も100%同じことをいうと思いますけどね。ま、今回始めてのセカンドオピニオンということなので他にもいろいろ行かれてみてはいかがでしょうか」

((((;゚Д゚))))

一瞬頭がパニックになりましたよ。。

110万?歯を抜くって?あと2年??
しょんぼりしてA歯科医院を後にしたのでした。
もちろん帰りの電車の中では「矯正 東京」とか「矯正 上手 都内」とかの検索をしまくって。。

 

 

つづく。

マイナスからのスタート。

そもそもの誤算

わたしがなぜ格安で矯正を始めたか。それは「まあ、失敗してもどこかで修正してもらえばいいだろう」と勝手に(!)思っていたからです。
そこまで腕の悪い人が歯医者にならないだろう、それでも安いなりに不備はありそうだから、気に入らない箇所があれば他で部分矯正でもしてもらえばいいかってかるーく考えていたんです。

トータルで考えたら、そこそこお安くきちんとした歯が手には入るのかなって。

ところが、

色々な歯科医院でカウンセリングうけていると衝撃の事実が。

「こりゃ、矯正をする前、最初に来てほしかったですね。」
全く矯正をしたことが方と同じ料金を頂かないときちんとした歯にはなりません」

((((;゚Д゚))))
((((;゚Д゚))))

えーーーーーー?まじでーーーーーーーー?

わたしが払った40万近いお金と4年間の月日がまったく無駄に???

+ あとでゆっくり書きますが、歯を抜かない代わりにかなりの歯を削ってダメージを受けていること。

+ 裏側でやると言ったからお金を払ったのに、表にブラケットを付けなければ治らないと脅され、結局1年近くブラケットを表に付けていることによる精神的負担。(始めは半年だけの約束でした)

 

以上を考えると、とんでもないマイナスです!!!

 

あるカウンセリングをして下った先生は「これ、本当にひどいですよ。お金返してもらえるレベルかもしれません。。」
っておっしゃっていました。

歯の矯正のスタートとゴールがあるとして、わたしは勝手にどんなにヤブでも70%くらいまでは治るかなって思ってたのに、

蓋を開けてみたらゼロからのスタート!しかも先生によってはマイナスからのスタートだ!という方もいらっしゃるほどです。

なんという誤算、、

これを見てくださる方には絶対に後悔してほしくないと思ってこのブログを更新しています。

 

グ○ーポン矯正医との出会い

見つけてしまった。

2013年。

クーポンサイトにハマっていたわたしは、いつしかオトクなクーポンをチェックするのが日課になっていました。

ある日、裏側矯正がクーポンサイトに掲載されているのを見つけてしまったのです。
前々から歯並びがガチャっとしているのを気にしていたわたし。

100万以上かけるのは無理だけど(当時は学校の学費でいっぱいいっぱい)こんなに安いなら一度話だけでも聞いてみよう、とその歯医者に電話してみました。

「あの、グ○ーポンでみたのですが、裏側矯正をやってみたいんです。クーポン購入前にカウンセリングを受けることは可能ですか?」

「はい、大丈夫です。いつにしますか?」

ということでその歯医者にとりあえずカウンセリングに行ってみることにしました。

ヤブ医者との出会い

当時、一番気にしていたのが歯を抜かなくていいのかどうかということ。以前カウンセリングに行った矯正専門医に「歯を抜かない限り出来ません」「歯を抜かないとスペースが足りなくて出っ歯になってしまうよ」と言われたことがあるからです。

ヤブ医者に聞いたところ、「抜かなくてもディスキングと言って少しづつ影響がない程度に歯を削ればいい」とのことでした。

ディスキングをすると後々歯に影響が出るとの説明もあったため、ちょっと怖くなったわたしは「正確にどれくらい削らなければならないのか、計算できるんですか?」と聞いたら、確か追加で少し払えばきちんと計算してくれる、と言われてその日は歯型を取って1週間後の予約を取りました。

ヤブ医者の指示で歯型を取り直したせいもあり、クーポンだけどちゃんとしてるのかなと感じてしまいました。

出会いから1週間

歯型を取って1週間。

ヤブ医者(長いのでこれからKとします。)と再び面談。

「ん?今日はどうしたんだっけ?」とタメ口。

「あの、先週裏側矯正をしたくてカウンセリングをお願いしたのですが、わたしは歯を抜きなくなくて。削ってスペースを作る方法を選択した場合、どれくらい歯にダメージを与えるくらい削るのか計算してもらうはずだったのですが、」

「ああ?うん。全然大丈夫だよ。いけるよ」

「他で見てもらった時に出っ歯になるって言われて、歯が治っても出っ歯になるのはいやなんですけど」

「うーん。(口の中を見る)今より出ることはないと思う。そんなにひどくないからね」

確かにガチャ歯はガチャ歯でも上の歯左半分は揃っていたので、Kを信用してしまいました。

そしてその場で決意。クーポンを通さず会計してもいいということで、その場でお会計をしました。348,000円で調整料も何もなし。

当時、他のブログで書いていた記事が残っていましたのでそのままコピペします。

よくグ○ーポンでみかけ、「こんなの売れる訳ないじゃん」って思ってたのです、、

それは、

歯科矯正。

歯並びがずーっと悪いのがいやだった私は、
たまに見るグ○ーポンの歯科矯正の安さに惹かれていたのですが、
装置をどうしても裏側につけたかったり、
安いクーポンでもよくクーポンを読むと、追加料金がかかったり、
家から歯医者さんが遠かったりで、
いまいち踏み出せずにいました。

しかし、、
2週間ほど前にとんでもなく安くて好条件のクーポンを見つけたのです。

上の歯は裏側に装置を付けて、下の歯には透明の装置を表から付ける。
そして、月々の調整料もコミコミでたった348,000!!
家からも30分以内。会社と家の中間地点。場所もOK!

歯を抜く場合には追加料金がかかると言うことでしたが
とりあえず、その歯医者さんに電話してみました。
すると、今クーポンを買う必要はないので、
とりあえず今の状態を見る為、予約をとって一度診察させてほしい、とのこと。
テンションが上がって、電話した次の日に予約を入れて行ってきました。

そして診察してもらった結果、
・本当に何も追加料金がかからない。348,000ポッキリ。
・私は下の歯のワイヤーを「ホワイトワイヤー」にしたいので+15,000。
・私の場合、歯を抜く必要がなくてちょっと歯を削る(ディスキングというらしい)。
ディスキングの料金も含まれている。

ということでした。

院長先生が対応してくれたのですが、なんとなく信用できそうなかんじです。
周りからは「安すぎるから絶対に怪しい!」とか「歯を削るなんて聞いた事ない!」
など止めた方がいい意見を沢山もらいましたが、
試しにやってみようと思います。

これから長くかかるであろう歯科矯正。
たまにレポートしていこうと思います。

ちなみに、グ○ーポンのサイトを通してお金を払った訳ではなく、
病院で払いました。カードが使えてよかったです。

歯科矯正は医療費控除ができるらしいので、来年3月の確定申告の時まで領収書をとっておかなきゃ。

 この気の迷いがそれから4年、大変なことになっていったのです。

矯正医選びのポイント

自分にあった矯正医を選ぶこと。

歯列矯正を始めるにあたって、まずしなければならないのが歯医者選びです。

わたしは再矯正を始めると決めてから、4件の歯医者を回っていますが、まだここ!というところは決めていません。

でも4件も回るうちにここがいい、とかここがだめという基準がわかってきたので選ぶポイントを説明しようと思います。

1. 矯正専門歯科であること。

やはり矯正専門の先生のところがいいと思います。
耳が痛いのに内科の先生の所に行かないように、耳が痛いなら耳鼻科、虫歯になったら一般歯科、歯並びを直したいのなら矯正の専門家に診てもらうべきです。

確かに、体の病院でも1人の先生が「内科、皮膚科、小児科」とか複数の診療をしているケースと同様、1人で歯のことはなんでもおまかせ!とうたう歯医者も多いですが、、やっぱり矯正一本の専門家をオススメしたいとおもいます。

2. 初診のカウンセリングがきちんとしていること。

最初はどの先生がいいのかなんてよくわかりませんでしたが、病院によってカウンセリングに特徴があることがわかってきました。

今のところ、わたしの理想とするカウンセリングはこんな流れ。

  • まず先生の紹介
  • つぎに助手の方が口の中の写真を何枚も取る。
  • 先生が口の中を見る。
  • カウンセリングルームに移動して詳しい話を聞く。
  • 助手の方がお金や今後の流れの説明をする。

ちゃんとしているところは、1時間ほどカウンセリングにかかります。

ざっと初診のポイントを挙げましたが、一番は、口の中の写真を撮るかどうかで判別できると思います。

写真を撮って現在の状態をちゃんと見て、その上で診察台ではなく、カウンセリングルームで撮った写真をパソコンの画面で見ながら、今後の方針を話してくれる、といった先生だと安心だと思います。

3. 通いやすいこと。

歯列矯正は2−3年、毎月通わなくてはならないし、もし何かあったら緊急で診てもらわなければならない場合もあるので通いやすいところが良いと思います。

結構重要なポイントです。

4. お金はある程度は、度外視すべき!

いろいろな矯正医のカウンセリングを受けてみて、やっぱり思ったのは「安かろう悪かろう」ということです。

クーポンで安さを謳っているところはお客さんが足りなくて売上が欲しい。クーポンはクーポン会社に半額広告費を出すので、実際、クーポンに出している半額で治療することになります。

かたや100万円、かたや20万円。同じサービスなわけないですよね?

わたしの歯を診たほとんどの先生が「ああ、、最初に来てほしかったです」とおっしゃいます。

絶対に安さに惑わされてヤブ医者に歯を触らせないでください!!