えもぷの歯列矯正リベンジ日記。

グ○ーポンの格安矯正で失敗したえもぷが、心機一転、追加で100万円払って歯並びを綺麗にする日記です。

グ○ーポン矯正医との出会い

見つけてしまった。

2013年。

クーポンサイトにハマっていたわたしは、いつしかオトクなクーポンをチェックするのが日課になっていました。

ある日、裏側矯正がクーポンサイトに掲載されているのを見つけてしまったのです。
前々から歯並びがガチャっとしているのを気にしていたわたし。

100万以上かけるのは無理だけど(当時は学校の学費でいっぱいいっぱい)こんなに安いなら一度話だけでも聞いてみよう、とその歯医者に電話してみました。

「あの、グ○ーポンでみたのですが、裏側矯正をやってみたいんです。クーポン購入前にカウンセリングを受けることは可能ですか?」

「はい、大丈夫です。いつにしますか?」

ということでその歯医者にとりあえずカウンセリングに行ってみることにしました。

ヤブ医者との出会い

当時、一番気にしていたのが歯を抜かなくていいのかどうかということ。以前カウンセリングに行った矯正専門医に「歯を抜かない限り出来ません」「歯を抜かないとスペースが足りなくて出っ歯になってしまうよ」と言われたことがあるからです。

ヤブ医者に聞いたところ、「抜かなくてもディスキングと言って少しづつ影響がない程度に歯を削ればいい」とのことでした。

ディスキングをすると後々歯に影響が出るとの説明もあったため、ちょっと怖くなったわたしは「正確にどれくらい削らなければならないのか、計算できるんですか?」と聞いたら、確か追加で少し払えばきちんと計算してくれる、と言われてその日は歯型を取って1週間後の予約を取りました。

ヤブ医者の指示で歯型を取り直したせいもあり、クーポンだけどちゃんとしてるのかなと感じてしまいました。

出会いから1週間

歯型を取って1週間。

ヤブ医者(長いのでこれからKとします。)と再び面談。

「ん?今日はどうしたんだっけ?」とタメ口。

「あの、先週裏側矯正をしたくてカウンセリングをお願いしたのですが、わたしは歯を抜きなくなくて。削ってスペースを作る方法を選択した場合、どれくらい歯にダメージを与えるくらい削るのか計算してもらうはずだったのですが、」

「ああ?うん。全然大丈夫だよ。いけるよ」

「他で見てもらった時に出っ歯になるって言われて、歯が治っても出っ歯になるのはいやなんですけど」

「うーん。(口の中を見る)今より出ることはないと思う。そんなにひどくないからね」

確かにガチャ歯はガチャ歯でも上の歯左半分は揃っていたので、Kを信用してしまいました。

そしてその場で決意。クーポンを通さず会計してもいいということで、その場でお会計をしました。348,000円で調整料も何もなし。

当時、他のブログで書いていた記事が残っていましたのでそのままコピペします。

よくグ○ーポンでみかけ、「こんなの売れる訳ないじゃん」って思ってたのです、、

それは、

歯科矯正。

歯並びがずーっと悪いのがいやだった私は、
たまに見るグ○ーポンの歯科矯正の安さに惹かれていたのですが、
装置をどうしても裏側につけたかったり、
安いクーポンでもよくクーポンを読むと、追加料金がかかったり、
家から歯医者さんが遠かったりで、
いまいち踏み出せずにいました。

しかし、、
2週間ほど前にとんでもなく安くて好条件のクーポンを見つけたのです。

上の歯は裏側に装置を付けて、下の歯には透明の装置を表から付ける。
そして、月々の調整料もコミコミでたった348,000!!
家からも30分以内。会社と家の中間地点。場所もOK!

歯を抜く場合には追加料金がかかると言うことでしたが
とりあえず、その歯医者さんに電話してみました。
すると、今クーポンを買う必要はないので、
とりあえず今の状態を見る為、予約をとって一度診察させてほしい、とのこと。
テンションが上がって、電話した次の日に予約を入れて行ってきました。

そして診察してもらった結果、
・本当に何も追加料金がかからない。348,000ポッキリ。
・私は下の歯のワイヤーを「ホワイトワイヤー」にしたいので+15,000。
・私の場合、歯を抜く必要がなくてちょっと歯を削る(ディスキングというらしい)。
ディスキングの料金も含まれている。

ということでした。

院長先生が対応してくれたのですが、なんとなく信用できそうなかんじです。
周りからは「安すぎるから絶対に怪しい!」とか「歯を削るなんて聞いた事ない!」
など止めた方がいい意見を沢山もらいましたが、
試しにやってみようと思います。

これから長くかかるであろう歯科矯正。
たまにレポートしていこうと思います。

ちなみに、グ○ーポンのサイトを通してお金を払った訳ではなく、
病院で払いました。カードが使えてよかったです。

歯科矯正は医療費控除ができるらしいので、来年3月の確定申告の時まで領収書をとっておかなきゃ。

 この気の迷いがそれから4年、大変なことになっていったのです。